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酵素サプリと酵素ドリンクをダイエット効果で比較

酵素サプリと酵素ドリンクはどちらもダイエット、体調を整える、アンチエイジング、腸内環境改善などをサポートする効果が期待できますがそのなかでもダイエットをサポートする目的として飲んでいる人が多くなっています。
ダイエット目的として飲む場合に気になるのはやはりその効果ですが、効果を決めるのはサプリ及びドリンクそれぞれが持つ品質です。
品質を決めるポイントとして植物原料の違いがまずは考えられますが、例えばサプリであってもドリンクであっても原料として使用する野菜や果物などの植物は基本的に同じなので比較ポイントにはなりません。(ドリンクタイプだったものを原材料はそのままにサプリ化した商品もあります)
そこで、品質を決める項目として植物原料を発酵したできた酵素エキスをサプリやドリンクに製品化する過程での製法の違いサプリやドリンクそのものが持つ特徴などに注目して、どちらがお勧めかを3つの視点で比較してみました。
3つの比較ポイント!
 手軽さ(サプリやドリンクそのものが持つ特徴)
 酵素の働き(製品化する過程での違い)
 安心安全(製品化する過程での違い)

酵素サプリと酵素ドリンクを3つの着目点で比較

手軽さ

酵素サプリ
1回当たりのカプセルの推奨量は1~2個を設定しているサプリが多く、カプセルの大きさも飲みこみやすい大きさに加工されているので水さえあれば、いつでもどこでも手軽に飲むことができます。小さなカプセルなので携帯も何ら問題ありません。
酵素ドリンク
ドリンクは瓶詰がほとんどで1本あたり500ml~700ml程度の内容量になっています。1回当たりの推奨量は20ml~60ml程度となっていて付属の専用カップなどでその都度計量が必要です。また、重たい瓶をバッグに入れて携帯するのは現実的ではないでしょう。

酵素の働き

植物原料を発酵熟成させたどろどろの状態の酵素エキスは、酵素の働きが凝縮された状態(活性度が高い状態)になっています。一般的に酵素は高温になると働きを失ってしまう(失活する)ので製品化する段階で酵素が失活していないかを確認する必要があります。
酵素サプリ
フリーズドライにより粉末化してカプセル化するタイプや生のままカプセル化するタイプなどの製法がありますが、いずれにせよ熱を加えずにカプセル化したサプリが多くなっています
酵素ドリンク
酵素ドリンクは、食品衛生法で定義された清涼飲料水の位置づけになっています。食品衛生法では清涼飲料水の製造基準が定められていて、殺菌又は除菌するために加熱処理することが明記されています。このことからドリンクタイプの場合は酵素の働きは失われていると考えられます。

安心・安全

酵素サプリ
野菜や野草、海藻類を発酵熟成させたエキスはそのまま食べるとやや苦味があり美味しいとはいえません。しかし、サプリの場合水でカプセルを飲みこむので味を気にする必要はなく、そのため人口の甘味料などで味付けもされていません。
酵素ドリンク
苦みのある酵素エキスはそのままでは飲めないので、カロリーのない人口甘味料で味付けされたタイプが多いです。またさわやかな飲み味をイメージさせるように合成着色料で色付けしているドリンクも少なくありません。

サプリとドリンクの比較結果!

酵素ドリンクは、酵素の働きが失われているものの野菜や野草、海草類などのビタミンミネラルなどの栄養は凝縮されています。しかし、栄養の面からは酵素サプリであっても同様なのでここで取り上げた手軽さ、酵素の働き、安心・安全の3つのポイントで比較すると酵素サプリが優れているといえるでしょう。
また、また、比較的リーズナブルな価格設定(サプリ:1袋2,000円前後、ドリンク:1本5,000円前後)の酵素サプリも多いので価格の面からも購入しやすいと評価できます。

酵素サプリの選び方


酵素サプリを3つの注目点から比較して点数化!ランキングの根拠はこちら
みやびの植物酵素100
100種類の植物原料に胃酸に強い乳酸菌を配合。コスパも高く総合的におすすめな酵素サプリメント。
熟成健美 野草酵素
薬草としても使用される野草を中心に全90種類の植物原料を使用。コスパもまずまずな酵素サプリ。
ベジーデル酵素粒
106種類の植物原料を昔ながらの醸造技術で発酵熟成。ドリンクタイプをサプリに凝縮。
ダイエット目的と酵素サプリと酵素ドリンクを選ぶのならどちらが効果的なのでしょうか。品質に関連が高いと考えられる3つのポイントに着目して両者を比較しました。